一般社団法人ユーラシア国際映画祭のミッション

近年、ロシア、中国、インド、ヨーロッパ、アジア、ASEAN諸国、中東、などユーラシアの相互 ネットワークの重要性が増しています
多国籍で映画を製作する 多様な文化を学び、知りあうことで、豊かな感受性を育て、環境に配慮した地球市民としての新たな価値観を共有・創造していきます。

ジョージア映画祭

2019年4月26日、27日の両日、南コーカサスにある共和制国家、ジョージアを代表する映画を新旧揃えて上映しました。

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日本シネマデイズ

2019年ロシアのアムール州政府開催の「アムールの秋映画祭」と業務提携を結び、8本の長編・短編含む日本映画を紹介する「日本シネマデイズ」を開催します。ロシアのアムールの秋映画祭で複数の日本映画が紹介されるのは初となります。(9月14日から22日、アムール州首都ブラゴべシチェンスク市で開催、4万人動員)

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ロシア映画祭

ユーラシアに広がる新たな芸術ネットワークを創造する、ロシアの映画を日本に紹介するイベントです。2019年12月12日~12月18日に実施いたします。

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アクションプラン

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は様々な企画を元に、ユーラシア約120か国の映画を上映していきます
2020年オリンピックを控え国際都市としての可能性を秘める東京 や、日本各地のみならず、世界に発信していきます

ユーラシア国際映画祭のビジョン

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は、日本から世界に、世界から日本へ、多様性や人権、地球環境に配慮した様々な優良な映画コンテンツを紹介しあい、21世紀の地球人として、それぞれの文化を尊重し合う社会を作ります。

具体的には、日本や世界各国での映画祭開催、来日文化人を囲んだ映画・アート・音楽イベントの開催、各国映画祭での日本映画週間の開催、#METOO映画祭など、世界こども映画祭の開催などテーマごとの映画祭も発信していきます。

こういった活動を通じて、様々な才能の発掘、発信、教育を行います。ユーラシアにある古くからの文化を学び、発信し、新しい文化との融合を行います。相互にエンターテイメントの発信をしあい、知識の扉をお互いに開けていく世界中が笑顔になる社会を目指しています。

一般社団法人ユーラシア国際映画祭 代表 増山麗奈

ユーラシア映画祭STAFF

鋤本浩一(広報担当)
中島興(アニメーション部門プロデューサー)
阪口史保(インド担当コーディネイター)
二井康雄(映画評論)
安達暁宏(総務・契約担当)

協力

星野優太(行政書士)
野地監徳(NPO法人日中映画祭実行委員会)
エノ・シュミット(映画監督)
坂口寛敏(芸術家・元東京芸術大学油画教授)
井脇ノブ子(教育者・元衆議院議員)
渡辺麻恵(女優・NGOエクマットラ職員)
井上雅貴(日本製ロシアSF映画「レミニセンティア」 映画監督)
井上イリーナ(日本製ロシアSF映画「レミニセンティア」 プロデューサー)
リチャード・マツウラ(株式会社ステラージアLED CEO・2014年経済界 金の卵発掘プロジェクト2014グランプリ受賞)
南りい(歌手 ギリシャ在住)
大島葉子(女優)
ジュン・アマント(ダンサー、カフェ天人経営)
天木直人(元レバノン全権委任大使)
高嶋芳男(映像プロデューサー)

協力

ジョンデバラジ(インド人アーティスト)
及川純(映画プロデューサー)
香村啓文(月刊タイムス)
鵜飼邦彦(編集者)
志葉玲(戦場ジャーナリスト)
相沢恭行(イラク支援NPO法人ピースオン)
小野寺とおる(音楽家)
田島璃采奈(映像プロデューサー)
菱谷龍平(映像プロデューサー)

NEWS

日本シネマデイズ会計報告です。

2019年9月14日~16日 (講演を含めると17日)ロシア・ブラゴベシチェンスク市で開催される、「日本シネマデイズ」についての会計報告書をまとめまし…

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