一般社団法人ユーラシア国際映画祭のミッション

ロシア、中国、インド、ヨーロッパ、アジア、ASEAN諸国、中東、などユーラシアの相互 文化交流ネットワークを作ります。
多国籍での映画製作。多様な文化を学び、知りあうことで、豊かな感受性を育て、環境に配慮した地球市民としての新たな価値観を共有・創造します。

ハンセン病映画祭

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は公益財団法人笹川保健財団主催・公益財団法人日本財団助成
「ハンセン病映画祭」の事務局を担当しています。
ハンセン病映画祭はコロナウイルスの関係で中止となりました。

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ロシア5大映画祭で上映する日本映画を募集!

ロシアの5大映画祭、第18回アムールの秋映画祭にて、
貴方の映画を上映!日本映画作品を公募します。
国境のアムール川をはさみ中国映画界からも注目。
日本映画を紹介する「日本シネマデイズ」を
一般社団法人ユーラシア国際映画祭が企画。

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ロシア映画祭

ユーラシアに広がる新たな芸術ネットワークを創造する、ロシアの映画を日本に紹介するイベントです。2019年12月12日~12月18日に実施いたします。

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アクションプラン

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は様々な企画を元に、ユーラシア約120か国の映画を上映していきます
2020年オリンピックを控え国際都市としての可能性を秘める東京 や、日本各地のみならず、世界に発信していきます

ユーラシア国際映画祭のビジョン

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は、日本から世界に、世界から日本へ、多様性や人権、地球環境に配慮した様々な優良な映画コンテンツを紹介しあい、21世紀の地球人として、それぞれの文化を尊重し合う社会を作ります。

具体的には、日本や世界各国での映画祭開催、来日文化人を囲んだ映画・アート・音楽イベントの開催、各国映画祭での日本映画週間の開催、#METOO映画祭など、世界こども映画祭の開催などテーマごとの映画祭も発信していきます。

こういった活動を通じて、様々な才能の発掘、発信、教育を行います。ユーラシアにある古くからの文化を学び、発信し、新しい文化との融合を行います。相互にエンターテイメントの発信をしあい、知識の扉をお互いに開けていく世界中が笑顔になる社会を目指しています。

一般社団法人ユーラシア国際映画祭 代表 増山麗奈

一般社団法人ユーラシア国際映画祭の歴史

2017年5月 発足
2017年8月 ポルトガルベーシックインカム世界大会に参加・映画上映
2017年10月 ロシア映画祭in東京実行委員
2017年12月 台湾フェルモサ国際映画祭開催
2018年2月 台湾地震支援文化交流企画に参加
2018年7月 台湾合唱団と芸術祭
2018年10月 ロシア映画祭in東京2018
2019年4月 ジョージア映画祭
2019年5月 ウズベキスタンアニメ映画祭
2019年7月 インド音楽交流会
2019年9月 ロシア5大映画祭「アムールの秋映画祭」にて「日本シネマデイズ」開催。8本日本映画を紹介
2019年10月 ロシアナリチク国際映画祭にて「日本シネマデイズ」開催。3本日本映画を紹介
2019年12月 ロシア映画祭in東京 実行委員会として参加
2019年12月 日露合同映画「歳三の刀」製作委員会企画発足
2020年4月 インドにて日本シネマデイズ開催
2020年9月 ロシアにて「アムールの秋映画祭」開催。映画「歳三の刀」ロシアにて撮影開始

日露合同映画「歳三の刀」製作

歳三の刀製作発表
セルゲイ・ノヴォジーロフ(映画プロデューサー)
アンドレイ・ムィシュキン監督
マキシム・コロソフ(俳優) 主演
今瀬康夫 プロデューサー ロシア国立極東芸術大学名誉教授
辰巳啄郎(俳優)、辰巳真理恵
増山麗奈(映画監督・一般社団法人ユーラシア国際映画祭代表理事
兼田玲菜(殺陣監修)大島葉子(女優)

ユーラシア各国との文化交流

NEWS

ユーラシア映画祭謝辞

立ち上げについて、かかわっていただいた皆さまに感謝申し上げます。2020年体制を整え映画製作事業、 日本映画を世界に配信など業務に邁進してまいります。…

ロシア映画祭in東京2019御礼

ロシア映画祭IN東京2019 無事終了いたしました。 ユーラシア映画祭は、ロシア映画祭実行員会の構成団体の一つとして、参加させていただきました。連日ほ…

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