2017年作品/90分ジャンル=ドラマ、ミュージック

 

あらすじ

「オレグ・プティツィンは死んだ」「オレグ・プティツィンは刑務所の中にいる」…。ロックミュージシャン・オレグのスキャンダラスな記事が新聞や雑誌のタイトルを飾っている。しかし、彼は市内のあるクリニックで結核の治療を受けていた。オレグはすべての医者を小馬鹿にし、母親でも言うことを聞かせられない。そんなオレグと同じ病院に入院中のカーチャは、偶然彼の不幸な出来事を共有してしまう。

スタッフ

監督 クセニア・バスカコワ
脚本 ヤロスラヴァ・プリノーヴィッチ、アンドレイ・ルミャンツェフ、クセニア・バスカコヴァ
撮影 ドミトリー・サヴィノフ
製作 エドゥアルド・ピチューギン
キャスト イヴァン・オフロブィスティン、エヴドキア・マレフスカヤ、ガリク・スカチョフ、アナスタシア・メリニコヴァ、キリル・ルブツォフ、キリル・ザハロフ、インナ・ゴルビコヴァ、オレーシャ・ソコロヴァ

監督:クセニア・バスカコワ

1988年3月27日にモスクワ市生まれ。
2008年にロシア舞台芸術大学俳優学部の優等生の卒業証書を受けました。
全ロシア映画大学にて有名な劇作家のA. ボロジャンスキーに教わりました。
2016年に全ロシア映画大学監督大学を卒業(Yu. カーラのアトリエ)。
映画やテレビドラマで30の役を果たしました。「月の劇場」と協力。

国連主催の「RED RIBBON AIDS RUSSIA & CIS」キャンペーンをサポートするコンサート・アクションの作者。レンフィルム映画スタジオの最初上映120周年のイベントの演出家。

監督の活躍:
2016年 バンド「ピクニック」のビデオクリップ「震える鳥のような私たち」
2016年 トリ
2015年 雌ウサギ
2014年 国際連合人口基金とロシア連邦:18年の協力(ドキュメンタリー)
2014年 お父さん、さよなら(短編)